昭和、あの日あの味
昭和、あの日あの味 新潮文庫
月間『望星』編集部編
月間『望星』(東海教育研究所刊)の連載コラム「あの日・あの味」に書かれた66人の筆者の味の思い出を、時代別に楽しめる本です。
時代別の分類は、以下の5つ。ただし最後の一つは年代は関係ないけど、まあ最近の話だよね。あなたがシンパシーを感じるのは、どのあたりの分類かな。
「食うこと」が大変な時代があった
--戦前・戦中の記憶から(昭和元年~20年)
復興を支えたそれぞれの食事情
--敗戦後の困難の中で(昭和20年~30年)
「生活」が変わったあの時期に・・・・・・
--高度経済成長前後を挟んで(昭和30年~40年)
豊かな国の「表」と「裏」で
--「食うには困らぬ時代」だったが(昭和40年~64年)
忘れられない”異文化の味”
--食の世界の広がりを知って
| 固定リンク
「飲食系読書」カテゴリの記事
- 酒にまじわれば(2011.01.18)
- 昭和、あの日あの味(2010.09.26)
- 海原純子のシンプル贅沢ごはん(2010.09.23)
- ビールを飲んで痛風を治す!(2010.09.04)
- 食の極道 喋るも食うも命がけ(2010.09.04)


コメント